吹き荒れるインフルエンザ旋風

まさかこんなに続くと思わなかった学級閉鎖。
永見 薫 2026.02.20
誰でも

週末の夜更けに皆様いかがお過ごしでしょうか。

定期配信が叶えられず20日にずらしましたが、その5日間でもあまりにも様々なことが重なり、倒れるように横になり息をついています。

怒涛の繁忙期から体調を崩し2週間が経つのですが、今だに治りきらない。しつこい副鼻腔炎に滅入っています。

そこへ今週後半には3回目の学級閉鎖となり途方にくれていました。

今年のウイルスは猛威すぎますね。まさか3回も学級閉鎖になろうとは誰が予想していたことでしょうか。

ここで思うのは、不測の事態と体調不良の時にどう自分や周りを労り様子を見極めるかということです。

体調が治る兆しが見えてきたから、もういつも通りで大丈夫! とみなすのか。いやいや、もう少し余裕を見て全快と言えるまでじっと待つのだ。

そのケアの仕方は、相手の日頃の行いをよく見つめられているかという、ケアする人間の視点にかかってきます。

たとえ少し良くなったからとすぐに日常生活に戻してギアを上げてしまうと、結局また体調を崩してしまい、ずるずると長引くる不調を引きずることになります。相手の心身の塩梅と相談する必要があるんですよね。

なるべく早く日常に戻したい、そう誰しもが思うでしょう。だからコソついつい急いでしまう。けれど、長い視点で見たらどうでしょう。もう少し時間をかけてじっくりと休んだほうが日々の体や思考の軽やかさが増しますし、元気に走れませんか。

すぐに日常に戻りたいと思う時ほど、焦って日常を手にしようとしますが、そこはきっとじっと待つ時なんだよなぁ。

と、周囲の親子を見つめながら、私たち家族を見つめながら言い聞かせています。

春はもうすぐ。雪解けももうすぐ。じっと待って心地よく新しい季節を駆け巡りましょう。

3月からはいつも通りお届けいたします。そしてZINEの最新刊の制作を始めましたので、その様子もお伝えできましたら。お楽しみに。

■ニュース

オンラインショップ情報
居場所について考えるワンテーママガジン『あのひとの居場所』他オンラインショップで販売中です。ぜひご覧ください。https://kaoru-ngm.stores.jp/

『あのひとの居場所』Vol.3は2026年年始から制作を始める予定です。5月頃には新刊を発売したいなと思っているので、どうぞお楽しみに!

対話のセッション(リニューアルの予定は春になりました)
病院に行くほどではないけれど、どこか心の中がすっきりしない。上手く声にならないあなたの思いを聴くサービス 「対話の時間」と「保健室」を開いています。

話したいことは、あなたが決めて大丈夫。ここで話してはいけないことはありません。密やかなことを話すため「ここに来たよ」と公にしたくない方が多いのですが、勇気をもって扉をノックしてくださり心からありがとうの気持ちでいっぱいです。なんだか気になるな、という方はまずはサイトをのぞいていただけたらと思います。

書きたい人のための保健室:https://note.com/kaoru_ngm/n/n41ce4c68a508
対話の時間:https://note.com/kaoru_ngm/n/n68da5371d79a

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※このレターは月2本、毎月1日と15日に配信予定です。1ヶ月の始まり、折り返しとなる15日に自分の内側をふり返る。私にとっても読み手の方にとってもそんな時間となるように願っています。

発行人:日々の声 永見 薫https://kaorunagami.com/

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