11月は少しばたついています。
気づけば11月も終わりに向かっています。
急に寒くなりましたがお変わりなく過ごしていますでしょうか。
今年は例年より寒くなるのが早いので、自分の感覚がわからなくなっています。
だいたい12月くらいに厚手のお布団を引っ張り出す、湯たんぽを準備する、ニットに袖を通すなど時期に合わせた自分の支度があるのですが、もはや時期で判断するのは難しいのかもしれません。
(多分寒くなるのが1ヶ月くらい早いですよね、今年?もうわからないよお)
多くの人はおそらく時期に合わせて季節の支度や、心身の準備をするとおもうのです。それが間に合ってないから今年はインフルエンザがふいっと体内に入ってきてしまう。
そんなこんなで11月、周囲でインフルエンザが猛威を奮っております。きっと皆様の周りでもそのような事態になっているかもしれないですね。
我が家の子どもは小学2年生なのですが、子どもの学校でも漏れなく流行っており、11月初旬には隣のクラスが学級閉鎖になり、行事の変更がくりかえされドタバタ。そして先週はついに子どものクラスが学級閉鎖になりました。
病人二人を抱えた我が家は生き延びるのに精一杯な日々を過ごしました。こういう時に限ってなぜか仕事の締め切りが重なる日々なんですよね。泣きっ面に蜂ってやつです(死)
それでです。こういう時に自分の気持ちと体をどう保つかについて考えていたのです。
それもなるべく健やかに。(難しいのだけど、でも!)
追われる日々になると、自分のことに時間を割くのはとても難しくなります。
普段私は月に1回のコーチングのようなカウンセリングのような、オンライン上で1対1の話すサービスに申し込んでおり、もう2年くらいお世話になっています。よりにもよって、ちょうどこの週に月に1回の時間が重なっていたのですよね。
こういう状況ですと、朝起きて夫と子どものご飯を3食用意して、普段は家事を分担しているけれど、こういう時は掃除洗濯も全て代わって自分が引き受ける。さらに病院へ付き添い。
飽きた子どもの遊び相手も時々する。
1日がこの営みだけで全て終わってしまいます。(できればその合間に仕事を少しは進めたいのだが)。今目の前にあるやらなくてはいけないことに時間を注ぎたくなる。
一瞬カウンセラーさんに予定を変えてもらおうかとよぎったんですよね。でも忙しいと思っても一旦その予定をずらさないで臨むことにしました。たった60分だけど、自分のためにと思って。
重要だけど緊急じゃないことだから本能がこの1対1の会話の時間の優先度を下げてしまっているから「いやいやそうじゃない!」と自分の脳に言い聞かせる感じです。
会話は、周りが病気になっていて忙しい、追われているという内容から始まり、少し心が落ち着いた
のか、だんだんと今目の前のことばかりではなく、途中からは中長期的な自分の話、未来の自分の話と移り変わりすっきりした60分となりました。
忙しい、追われている、苦しいというときだからこそ、あえて自分のための時間をつくってみる。
すると「たった60分くらい他のことをしたとしても、何も変わらない」と思える自分がいる。
そして、その60分がもたらしてくれた心の平穏のおかげで、目の前にあるやらなくてはならないことにぐっと集中できるようになった自分がいる。
追われる時間を過ごしているからこそ、ほんの少しだけ自分の時間をつくることが大切なのかもしれません。やっと連休明けに学校が再開となり、今日常を取り戻そうとしている今、感じています。
今月は落ち着かない月間となったので、短いレターとなりましたが、12月からはまた通常の配信ペースでお届けできたらなと思っています!
12月は1年の終わりの月。この1年どんな時間を過ごしてきたのか。そんな自分の振り返りとなるような内容のレターをお届けできたらなと思っています。楽しみにお待ちください。
◾️直近のイベント出店情報
少し先になりますが、12月のイベントも決まっていますのでお知らせしますね!今回は神奈川・横浜での出店になります。
*イベント名:第5回 本は港
*日時:2025年12月6日(土)〜7日(日) 10:00〜17:00
→私は7日のみの出店となります!
*会場:LOCAL BOOK STORE kita.
神奈川県横浜市中区日本大通33番地 神奈川県住宅供給公社ビル 1Fmass×mass | 関内フューチャーセンター内
*アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩3分JR京浜東北線 関内駅 徒歩7分
*TEL 03-6451-3943
*入場料:500円
*出店名:ウィルソン麻菜と永見薫
*HP:https://honmina.com/
神奈川新聞社が主催の神奈川で行われる大規模な本のマーケット。本屋や出版社という港を営む方が集まり、新しいつながりが生まれる機会を作りたいと思い「本は港」という名前で開かれています。昨年から出版社や作家さんのほか、ZINEのつくり手たちが集まるコーナー「ZINEのつくり手市」が誕生し、その記念すべき1回目から参加をさせてもらっています。
ZINEの作り手市。会場の2階で開催しています!
今回もライター仲間のウィルソン麻菜ちゃんとともに二人で出展します。お近くの方はぜひ遊びにきてくださいね!おだやかな人たちが集まる場でありながらも、本や創作への情熱があふれたマーケット。この時期はまだ紅葉がたっぷり残っており、日本大通りは黄色く染まったイチョウの景色が美しいです。散策するのも楽しみの一つ。ぜひマーケットと、みなとみらい散策をお楽しみください!
※このレターは月2本、毎月1日と15日に配信予定です。1ヶ月の始まり、折り返しとなる15日に自分の内側をふり返る。私にとっても読み手の方にとってもそんな時間となるように願っています。
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Instagram:https://www.instagram.com/kaoru.ngm/
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発行人:日々の声 永見 薫https://kaorunagami.com/
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